マタニティの夜

今、わたしのお腹が目に見えてもこもこと動いています。
赤ちゃんの胎動です。

このぽっこりお腹とももうすぐでお別れだなぁ…と思うと、ちょっと名残惜しい?
そうでもない?微妙なところです。

走ることも早歩きも出来ないし、ちょっと階段を登れば息切れ。
ストレスがかかるとお腹はかっちかちに張り、寝るのも起き上がるのも一苦労。
生まれればそんな不調とはお別れ、だけど、今度は赤ちゃんと一体で動けなくなるので
わたしの両手は塞がるし、なんとなくお腹に居た頃が懐かしくなる。

人って都合がいいよなぁと思うけれど、結局ないものねだりや隣の芝生、
過去の栄光?そんなものにすがって生きるのかな…なんて哲学っぽいことを考えてみています。

出産近い夜。さまざまなことに思いを馳せています。さあ、明日に備えて寝なくちゃなあ。

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